漢方としての人参は、昔から健康のために使われてきました。
日本で有名な人参のひとつが、田七人参です。
田七人参は、中国の少数民族の薬として、古い時代から使われていました。
現在では、日本や中国などのアジア諸国だけでなく、欧米でも使われています。
田七人参は、サポニン成分が多いことで知られています。
また、カルシウムや鉄、タンパク質なども豊富に含んでいます。
サポニンの中でも、人参に含まれているサポニンには、様々な効果が期待できます。
田七人参は、収穫までに時間がかかり、とても生命力が強い植物です。
土壌の栄養をごっそり取ってしまうことから、田七人参を収穫すると、その土地は雑草も生えないと言われているのです。
そのため、量産が難しく、中国ではお金に換えることができないくらい貴重な人参として珍重されていました。
田七人参は、止血作用が有名ですが、鎮痛作用、消炎作用もあります。
最近、評判となっている田七人参が、白井田七です。
白井田七人参は、野菜や果物に含まれる色素で、抗酸化力が強いポリフェノールの一種フラボノイドが含まれています。
また、体内で作ることができない必須アミノ酸も豊富に含まれているので、健康効果も高いのです。
白井田七人参は、和漢サプリとして、多くの人に愛用されています。
日本では、高血圧症などの生活習慣病に悩んでいる人が増えています。
白井田七人参は、コレステロールや中性脂肪を分解して吸収を防ぎ、活性酸素を抑え、血流を改善します。
そのため、生活習慣病の予防効果も期待できるのです。